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   <title>都甲武史の徒然なるままに</title>
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   <title>第73回　『皮膚科形成外科医が日常診療でよく遭遇する病気‐診察から手術まで ‐』2010年10月15日（金）</title>
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   <published>2010-10-15T06:39:23Z</published>
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      大変ブログをサボっており、申し訳ございません。すでに、生徒会長がキュアサン
シャインとなって活躍して久しく、更にはキュアムーンライトも復活という、とても
ステキな展開になって毎週テレビの前で娘と手に汗握っております。
ところで、来る１１月１３日（土）の午後2時から、枚方市医師会館の４階にて、
第18回枚方市医師会市民公開講座がございます。そこで、僭越ながら今回のタイトル
の演題で小１時間ぐらい講演をさせていただきます。ご興味のある方はクリニックに
定員５０名（申し込み順）で参加証をおいておりますのでおいでくださいね！
      
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   <title>第72回　『２人でナカヨシっていいね！！』2010年7月7日（水）</title>
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   <published>2010-07-07T05:11:40Z</published>
   <updated>2010-07-07T06:29:14Z</updated>
   
   <summary>　最近、僕の日曜日の楽しみは娘と一緒に「ハートキャッチプリキュア！」を見ることな...</summary>
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      <![CDATA[　最近、僕の日曜日の楽しみは娘と一緒に「ハートキャッチプリキュア！」を見ることなんですヨ(^o^)丿これが、結構おもしろい。なんとなく、昔やっていたアニメ「おジャ魔女どれみ」シリーズと似てるナァ（皆さん、ここはひさしぶりに、「娘が生まれる前から女の子番組見てたんかい！」とつっこむところデスヨ。）と思ってウィキペディアで調べたら、キャラデザインの馬越嘉彦さんとシリーズ構成の山田隆司さんは「おジャ魔女どれみ」以来の起用だとの事。なるほど、やっぱり面白いはずです！！　プリキュアが２人になるのは久しぶりなんですが（皆さん、ここは・・・以下同文）、確かに４・５人いてるのもいいのだけど、２人でナカヨシというのはイイ！！
　主人公が２人のドラマとか映画とかというのはすごく友情が描かれていて、僕は昔から大好きなんです。特撮でいくと、やっぱり「仮面ライダー」の１号と２号。なんとなく、技の１号・力の２号というライダーの設定がキュアブロッサムとキュアマリンにぴったし合うような気がします。海外ドラマで行きますと、例えば「刑事スタスキー＆ハッチ」とか「白バイ野郎ジョン＆パンチ」とか。１人だと無理だけど２人合わされば友情パワーで立ち向かえるというのがいいんですヨ。マンガでいくと、「おやこ刑事」とか「バツ＆テリー」とか。どれも古いし、みんな知らんやろネ。ゴメンね。しかし、２人という設定はやっぱり刑事物が多いですよね。映画でもニック・ノルティとエディー・マーフィーの「４８時間」とか、名作ぞろいです。日本物でも松田優作と中村正俊の「おれたちの勲章」とか。最近のはさっぱり知りません・・・。
　とにかく、歌がいいので皆さん歌だけでも一度聴いてくださいナ。元気がでてきますヨ！ホント！！しかも、エンディングの振り付け、前田健さんがやってるのです。すごいナァ。前田さんて、モノマネの人かと思ってたら振り付け師でもあるんですねｪ。
　ところで、来週３人目のプリキュアがでてくるのです。ここまで書いときながら・・・なんとなく、「生徒会長さんが３人目になるのかなぁ。」と予想しているのですが、どうかしらん。

　オープニング（<a href="http://www.youtube.com/watch?v=DnfRiTG6sww">http://www.youtube.com/watch?v=DnfRiTG6sww</a>）
　エンディング（<a href="http://www.youtube.com/watch?v=-gkkbd27sA8">http://www.youtube.com/watch?v=-gkkbd27sA8</a>）

とごう皮フ科形成外科クリニック　院長　都甲武史
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   <title>第71回　『診察券番号が２０００番を超えました。』2010年7月6日（火）</title>
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   <published>2010-07-06T08:11:26Z</published>
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   <summary>　昨日、診察券番号が2000番を超えました。昨年8月1日に開院しまして、まさか1...</summary>
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      <![CDATA[　昨日、診察券番号が2000番を超えました。昨年8月1日に開院しまして、まさか1年以内に2000番を超えるとは思ってもみませんでした。本当に皆様ありがとうございます。
　これからも誠心誠意がんばってまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

とごう皮フ科形成外科クリニック　院長　都甲武史
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   <title>第70回　『ペーター佐藤と鈴木英人：後編』2010年6月10日（木）</title>
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   <published>2010-06-09T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-06-10T01:21:56Z</updated>
   
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      <![CDATA[　もう一人、当時大好きだったのが鈴木英人さんです。これも「ＦＭステーション」という雑誌の表紙と言えば、皆サン思い出すのじゃないかしら（<a href="http://www.eizin.net/">http://www.eizin.net/</a>）。鈴木さんはもちろん今も活躍されておられるのですが、僕にとってはなぜか「鈴木英人さん」＝「あの頃の思い出」なのです。70・80年代、「ポパイ」や「ホットドックプレス」に洗脳された僕は、小林克也さんがDJするラジオを聴いてはアメリカに恋焦がれていていました。星条旗、西海岸、スケボー、アメフト、チアガール、アイビー、金髪、碧眼、ハンバーガー、コカコーラ、バドワイザー、ロックンロール、アメ車、サーフィン、風、海・・・。その頃、鈴木英人さんのイラストはどんな写真よりもっともっと濃いアメリカの香りがしていました。そして、「ＦＭステーション」の新しい号が出るたびに、アメリカに対する憧れは強くなりました。学校の休み時間に「エアサプライ」の「渚の誓い」を口ずさみながら(
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=YcrEzFjqEJ0">http://www.youtube.com/watch?v=YcrEzFjqEJ0</a>）、「ＦＭステーション」の表紙を見るたびに僕の気持ちは海の向こうに飛んでいました。授業中はほとんど抜け殻・・・っておい、アカンやん。当時の僕。そういえばあの頃、毎年「アメリカ横断ウルトラクイズ」というのをやっていたんですが、「いいなぁ。僕も大人なったら絶対に出よう。」と思っておりました。その後、僕は高校の時に1年間アメリカにホームスティすることになるのですが、その話は次に機会に。
　ところで、今は昔ほどアメリカに憧れていない自分がいることに気がつくと、少しさびしい気がします。

とごう皮フ科形成外科クリニック　院長　都甲武史
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   <title>第69回　『ペーター佐藤と鈴木英人：前編』2010年5月29日（土）</title>
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   <published>2010-05-28T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-06-10T00:56:11Z</updated>
   
   <summary>　ブログを書いていて思うのが、ホントに多くのネタが古い。これは、もうなんていった...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://togo-clinic.jp/mt/">
      <![CDATA[　ブログを書いていて思うのが、ホントに多くのネタが古い。これは、もうなんていったらいいか、僕にとって一番良かったナァと思うのが70・80年代だからなんデス。昭和の高度成長期が終わって、ちょっと経済が停滞して暗い影を落とし、光化学スモッグなどの公害が増えた70年代。そして、再度上がり調子になってバブルがはじけるまでの、なんとなく学祭の前日のようなノリだった狂気の80年代。良いもの悪いもの取り混ぜて、僕の体に染み付いております。ユーロビートがはやりだした90年代は僕にとっては時間的には近いのにとても薄い記憶しかありません。
　まえふりはこれぐらいにしておいて、その70・80年代をこよなく愛する僕にとって、ペーター佐藤さんと鈴木英人さんのイラストは切っても切り離せまセン。名前はご存じなくても、皆さん必ずどこかで見られていると思います。
　ペーター佐藤さんはそうですねぇ、ミスタードーナツのかわいい子供たちのパステル画のイラストと言えば思い出されるのじゃないでしょうか（<a href="http://www.paters.co.jp/index.html">http://www.paters.co.jp/index.html</a>）。僕はあのすごく可愛くて明るくて清潔な絵が大好きでした。見ているだけで心が和んでしまいます。大好きなハニーチュロをこれまた大好きなペーター佐藤さんのイラストの描かれた紙袋に入れてもらいにミスドにちょくちょく行ってました。大学生の頃に買った仲の良さそうな二人の女の子の絵は、今はちょっと飾るところがないのですが大切に持っています。残念ながら、ペーター佐藤さんは1994年にお亡くなりになられてたんですよ。享年49才。若かったですよねぇ。これからまだまだペーター佐藤さんの絵を見たかったので本当に残念です。お亡くなりになられたからか、その後は別の人のイラストに変わりました。これはこれで可ステキだったのですが、僕にとってはミスドとペーター佐藤さんは切り離せないものだったので、ペーター佐藤さんのイラストがないミスドなんて・・・と今でもハニーチュロを買うたびに思うのです。
　続く。

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   <title>第68回 　『男性も美しくなるという風潮はいつから！？：後編』2010年5月10日（木）</title>
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   <published>2010-04-19T03:49:44Z</published>
   <updated>2010-05-29T06:17:17Z</updated>
   
   <summary>　えーっと、だいぶブログ更新をサボりまくってました。すみません。忙しくて・・・。...</summary>
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      <![CDATA[　えーっと、だいぶブログ更新をサボりまくってました。すみません。忙しくて・・・。
　ところで、80年代、僕が中坊の頃、テレビで陣内孝則がパックのＣＭをしていたのですが、日本ではそれが男性用パックという商品のさきがけだったと思います（しかし、あの頃の陣内、カッコよかった。）。確か、「ギア」という資生堂の商品で色が黒。記憶違いだったらゴメン。Youtubeで調べたんですけど、CM出てこなかった。パックは白というのが定番だったので衝撃を受けました。で、別にパックしなくても良いと思うんだけど、なんにでも興味をもつ僕と兄は早速買いに行きました。そして二人でヌリヌリ。どんなに男前があがるか楽しみにしてたんですが、いざパックをはずそうとおもったらＣＭのようにきれいにはがれない。結局、顔中に黒いパックの破片がくっついて難儀しました。その後はパックは一度もしてません。
　その後、はやったのが男性の眉毛カット。今は普通になってるのかもしれないんですが、当時としては男性が眉毛カットするのはヤンキーぐらいだったんで、「そうか、そんな時代になったんだ。」と思いました。
　時代はますます進んで、男性はどんどんオシャレになり、ヒゲも昔ほどありがたがられなくなりましてました。その結果として、クリニックにもヒゲの脱毛に通われておられる男性が結構いらっしゃいます。確かに、濃い人にとっては夕方になると青くなるのがとても困るそうで。今はいいレーザーがあるのでそう言う意味では良い時代になりましたね。
　でも個人的には、ヒゲの人カッコよくってうらやましいナァと思っております(^o^)丿


とごう皮フ科形成外科クリニック　院長　都甲武史
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   <title>第67回　『男性も美しくなるという風潮はいつから！？：前編』2010年4月16日（金）</title>
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   <published>2010-04-07T05:36:41Z</published>
   <updated>2010-05-29T06:15:52Z</updated>
   
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      <![CDATA[　ところで、以前から「早よ入れて！」とリクエストがあったのですが、うちにもマツゲをのばす「ラティース」をやっと入れました。しかし、女性の「美」に対する興味はホントに凄いです。男なんて、マツゲの長さなんか全然気にしないもんネ。いや、しかし、もしかして最近の男性は睫毛を長くしたいと思ってたりして。確かに、僕が中学生になった頃から男性もきれいにするという風潮が「POPEYE」や「ホットドックプレス」という男性誌で企画が増えたのです。ちなみに、「ホットドックプレス」は2004年12月号で休刊。合掌。ってこればっかり・・・。
　ちょっと、話をもどしまして、それまでは男は男らしくというのが社会の風潮でして、みんなチャールズ・ブロンソンが「マンダム！！」といいいながら立派なヒゲとムナゲを誇らしげに見せているのを、「カッコええナァ。さすがは外人さんやなぁ。」とあこがれていたわけです。007のショーン・コネリーも立派なムナゲがありましたし、「600万ドルの男」の主人公を演じたリー・メジャースもムナゲもりもりでチョーかっこよかった。それに引き換え、日本人の貧相な胸は・・・と嘆いていたかどうかはわかりませんが、とにかくムナゲやヒゲがかっこよかったのです。ところが、いつの頃からか、これらの毛の地位が危うくなってきたのです。ガーン。
　と、いつものごとく続く。
　
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   <title>第66回　『桜の季節になりましたね。』2010年4月7日（水）</title>
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   <published>2010-03-30T00:11:34Z</published>
   <updated>2010-04-07T08:51:19Z</updated>
   
   <summary>　4月になりましたね(^o^)丿うちのクリニックの入っている建物の横には天の川と...</summary>
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      <![CDATA[　4月になりましたね(^o^)丿うちのクリニックの入っている建物の横には天の川と言う名前の川が流れてます。川沿いには桜が植えられているのですが、先週ぐらいから満開です。クリニックは8階にありますので上から桜を見下ろせるのですが、なかなか良い眺めで患者さんには好評です。よろしければ、治療なしで桜だけでも見にいらしてくださいね!
　ところで、先週は春休みということもありまして、学生の患者さんがたくさん来てくださいまして、すごく忙しくてブログを更新するのが遅れてしまいました。トゴツレファン（いるのかナ！？）の方には申し訳ございませんでした。
　春休みは皆さん新たな場所にデビューする前なので、ホクロやシミを取りに来られたり、二重の手術などのいわゆるプチ整形に来られる方が多くなります。夏前はワキ汗やワキガを抑えるためのボトックス注射の患者さんが増えます。まぁ、季節の風物詩みたいな感じですネェ。ご興味のある方はいつでもご相談にいらしてくださいね。

　
とごう皮フ科形成外科クリニック　院長　都甲武史
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   <title>第65回　『子供の頃の夢。大人の・・・アウトドアの巻：後編』2010年3月26日（金）</title>
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   <published>2010-03-09T05:45:12Z</published>
   <updated>2010-03-25T23:29:25Z</updated>
   
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      <![CDATA[　それで、いざ梅田に出陣。なんで梅田かというと、山といえば当時は四つﾋﾞﾙにある「好日山荘」か「ロッジ」に買い物に行くわけです。そこにある色とりどりのステキな山グッズの数々。一つ一つが無駄がそぎ落とされた機能美にあふれています。しかもカラフルで、なんてステキなんでしょう！！店の中にいるだけでワクワクしてきます。まるでチョコレート工場につれてこられたおサルのジョージ状態。でも、そこはいつもの悲しき貧乏な中坊。あまり高いものは買えません。
　そして、考えた末に買ってしまうのが、遭難したときに居場所を知らせるために使う笛。ものすごい遠くまで音が届くらしい。遭難したときに居場所を知らせるミラー。モールス信号の表付き。遭難したときに体をくるんで暖をとるNASAが開発した軽量コンパクトなシート。と、なぜかはわかりませんが、遭難することが基本となっておりました。いつ使うねん！！
　その後、41年間、遭難することなくすごしております。世代交代はしていますが、遭難したときに居場所を知らせるために使う笛は今もカバンについています(^o^)丿。

とごう皮フ科形成外科クリニック　院長　都甲武史
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   <title>第64回　『子供の頃の夢。大人の・・・アウトドアの巻：中編』2010年3月19日（金）</title>
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   <published>2010-03-09T05:44:48Z</published>
   <updated>2010-03-18T23:35:52Z</updated>
   
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      <![CDATA[　ところで、「岳」を読んでいて思い出したのですが、そういえば中学生の頃にすごくハマッていたものにアウトドアがあったのです。小学館の「BE-PAL（ビーパル）」というアウトドア誌が創刊されたのもその頃。当時、山と渓谷社から刊行されていた「outdoor（アウトドア）」という雑誌もあって、こっちは老舗でもっと本格的でして、どちらもよく読んでました。残念ながら、「outdoor」は2001年に休刊になったようです。合掌。「ロードショー」といい、「outdoor」といい、昔愛読した雑誌がなくなるのは悲しいですねｪ。
　話がとびましたが、これらの雑誌を見ては、早く大人になって、僕もテントを持って山に行ってみたいと思ってました。ところが、中学生の身としては無理な話で、きれいな写真を見て思いをはせるばかり。とにかく、ヒマにあかせて読みまくるので知識だけはやたら増えまくり、募る思いはとりあえずアウトドアグッズを買うという間違った方向にすすんでいくのです。このあたりから、丘サーファーならぬ街アウトドアラーが誕生します。
　しかし、ブログを書いて気づくのですが、中学生の時って本当に暇だったというか、つくづく無駄なエネルギーにあふれていたナァ。
　つづく。

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   <title>第63回　『子供の頃の夢。大人の・・・アウトドアの巻：前編』2010年3月12日（金）</title>
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   <published>2010-03-08T01:16:25Z</published>
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   <summary> 　子供の時、「おおきくなったら、絶対にやってやろう。」と思っていたことってあり...</summary>
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      <![CDATA[ 　子供の時、「おおきくなったら、絶対にやってやろう。」と思っていたことってありませんか？大人にならないとできない事って沢山あって、早く大人になりたいと思っていました。その中で、実現したものもあれば、いつの間にか興味がなくなってしまったものもあります。なんで、こんな話をしているかと申しますと、以前から読もう読もうと思っていた石塚真一先生の「岳（「がく」と読みます）」というマンガを読み始めたからナノデス(<a href="http://big-3.jp/bigoriginal/rensai/gaku/index.html">http://big-3.jp/bigoriginal/rensai/gaku/index.html</a>)。
　これは、ボランティアで山岳救助をする島崎三歩（しまざきさんぽ）という青年が主人公のマンガなんですが、主人公が奇跡を起こすわけでもなく、淡々と救助するお話です。その中には助かる人もいれば、すでに亡くなっている人もいて、でも、区別することなく、「よくがんばったね。山が好きだったんだね。」と声をかけます。それが、なんとも優しさにあふれていて、「あぁ、石塚先生は山と人が好きなんだナァ。」としみじみと思います。石塚先生は大学のときにアメリカに留学していて、その時に山にハマッたらしいのですが、こんなステキなマンガが描けるなんてホント尊敬します。と、いつもながらほとんど本題に到達することなく次回へ。

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   <title>第62回　『とうとう、バカボンパパと同い年になってしまいました・・・』2010年3月5日（金）</title>
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   <published>2010-02-26T23:46:51Z</published>
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      <![CDATA[　とうとう、先日41才になってしまいました。バカボンパパと同い年なんですヨ。なんと！
　昭和40年世代なら、子供の時はほぼ間違いなく見てたと思われる「天才バカボン」。何度かアニメになっているのですが、2度目のアニメ化の時の、「元祖天才バカボン」のおそらくエンディングの曲が「元祖天才バカボンの春」という歌で、この歌詞の一節に「41才の春だから、元祖天才バカボンのパパだから・・・」というマイナー調の歌がありました。これです（<a href="http://www.youtube.com/watch?v=-7hXgVghaCs">http://www.youtube.com/watch?v=-7hXgVghaCs</a>）。今になると、なんかバカボンパパの気持ちがなんとなくわかります。いやーっ、今聞いてもいい曲なんですが、昔のアニメって、大体オープニングはメジャー調の明るい曲で、エンディングはマイナー調のしっとりとした曲でした。まぁ、いまもその傾向はあるとは思うんですが、昔は顕著だったような気がします。
　結構、昔のアニメのエンディングは名曲ぞろいで、例えば「はじめ人間ギャートルズ」の「やつらの足音のバラード（<a href="http://www.youtube.com/watch?v=jpAl_ekcl0Q">http://www.youtube.com/watch?v=jpAl_ekcl0Q</a>）」とか、「キューティーハニー」の「夜霧のハニー（<a href="http://www.youtube.com/watch?v=MWDkWoEq3Y4">http://www.youtube.com/watch?v=MWDkWoEq3Y4</a>）」とか。ねっ！！グッとくるでしょ。なんて、どうでもいい事に感動しながら41年生きてきたわけです。でも、人生って、無駄なところもとても大事なんですよ。ホントに。


とごう皮フ科形成外科クリニック　院長　都甲武史
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   <title>第61回　『そしてF先生の送別会は伝説となった：後編』2010年2月26日（金）</title>
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   <published>2010-02-25T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-02-25T23:32:04Z</updated>
   
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      <![CDATA[　再び曇るみんなの顔・・・。すると、ご主人がやって来て「このイベリコ豚はスペインからとりよせてウンタラカンタラ・・・。このバルサミコ酢はナンタラカンタラ・・・」そして、そろそろみんな気付く。なんか、今日の料理やばいかも。しかも、このイベリコ料理は山のように器に入っているのですが、案の定、いまいちの味。「いやーっ、Ｆ先生。ホントお疲れ様でした！！いっぱい食べてね。」と勧める僕。「いえいえっ、こちらこそお世話になりました。都甲先生こそたくさん食べてください。」
　そして、6品目。「イカとキーウイの酢の物でございます。」。一同、耳を疑ってとりあえずホジホジする。「えーっと、今、キーウイって聞こえたけどキュウリよね。」「当たり前やん。イカといえばキュウリに決まってるやん！！」でも、涼やかな透明な容器に純白のイカと共に入っているのは、どう見ても鮮やかな緑色の・・・キュウリ・・・ではなくてやっぱりキーウイ。なんと、斬新な。もしかしたら美味しいかも知れんけど、これまでの流れからいくと・・・。「F先生、とったげるね！」「いや、そんな！？」「いやいや、遠慮せんと。先生の送別会やし。」そんなすったもんだの末、みんなで食べました。
　「やっぱり、イカの酢の物はキュウリかな・・・。」そしてF先生の送別会は伝説となりました。

とごう皮フ科形成外科クリニック　院長　都甲武史
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   <title>第60回　『そしてF先生の送別会は伝説となった：前編』2010年2月19日（金）</title>
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   <published>2010-02-18T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-02-21T03:14:01Z</updated>
   
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      <![CDATA[　昔、岡山のK病院に勤めていた時のお話。Ｆ先生の送別会を近所で評判のお蕎麦屋さんでする事になりました。その日はコース料理の予定。普段みんな美味しいお蕎麦をそこで食べているので、「蕎麦屋のコース料理ってどんなんかなぁ。やっぱり蕎麦がきははずせんよね。」とかワクワクして料理がくるのを待っておりました。
　そして、待ちに待った1品目、「ウニの豆腐料理になります。」とお姉さん。一同、ちょっと肩透かし。しかも、ちょっと大きめ。「・・・。うん、まぁ蕎麦ばっかりというのもね。」とみんなでウニの豆腐料理を食べました。とりあえず最初だからこんな感じかな。次ね、次！。2品目、「ママカリの豆腐料理になります。」とお姉さん。まぁ、ママカリは岡山の特産やしね。でも、ママカリのボソボソ感と豆腐の滑らかさが全然あってないような・・・。やっぱり、ちょっと大きめ。よし、気をとりなおして、次、行こう！3品目、「カニの豆腐料理になります。」とお姉さん。みんな微妙に無言。3品とも四角い豆腐の真ん中がまあるくくりぬかれて、中の食材が違う以外は全く一緒。豆腐料理を3つも出すなら、石田三成だったら、豆腐がすこしづつ小さくなるとか、もうちょっと工夫するに違いない（「三献茶」のエピソードの事です）。「・・・。なんか、豆腐でオナカ膨れてきたナァ。」とK部長がポツリと言うと、一同うなずきます。
　4品目、「蕎麦がきになります。」とお姉さん。そうそう、やっと、蕎麦屋らしくなってきた。うん、おいしい。やっぱりこれだよね。エンジンかかってきた！！そして、5品目、「イベリコ豚とバルサミコ酢のナンタラカンタラ料理です。」とお姉さん。なんか、いやな予感が・・・
　続く。

とごう皮フ科形成外科クリニック　院長　都甲武史
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   <title>第59回　『診察券番号が１０００番を超えました。』2010年2月12日（金）</title>
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   <published>2010-02-09T00:00:26Z</published>
   <updated>2010-02-13T06:44:46Z</updated>
   
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      　昨年8月に開院いたしまして半年が経過しましたが、今週、診察券番号が１０００番を超えました。枚方市の患者さん、隣接する寝屋川市・交野市・八幡市から来てくださる患者さん、淀川をまたいで高槻市や茨木市から来てくださる患者さん、更には大阪市や京都市から来てくださる患者さん、遠いところでは神戸・泉南・箕面・奈良からわざわざ足を運んでくださる患者さんもいらっしゃいまして本当にありがとうございます。また、今まで勤務しておりました病院の患者さんで、僕が転勤するたびに来てくださる方（長い人ではもう7・8年になります）、本当にありがとうございます。
　これらの患者さんの多くが、実は患者さんからのご紹介でありまして、ご紹介をしてくださった患者さんのお名前を見るたびに心の中で手を合わせております。また、近隣のクリニックの先生方や遠方の古くからの知り合いの先生方からご紹介をもございまして、本当に多くの人々に助けられて今の仕事をさせていただいているのだなぁと実感しております。皆さん、本当にありがとうございます。
　診療内容が皮膚科形成外科（診察から手術まで）からペインクリニックの治療、更には美容までと幅広いため、患者さん層は赤ちゃんからご高齢の方まで男女差もなく、ご家族で来院していただいてる患者さんも多くいらっしゃいまして、本当にうれしく思っております。全身管理や入院が必要な大きな手術（熱傷の植皮、顔面骨骨折、褥瘡、乳房再建etc.）は、非常勤医師として勤めさせていただいております佐藤病院で行っておりますが、こちらも忙しくさせていただいております。
　これからもできるかぎり皆さんとじっくりお話するよう心がけ、「来て良かった。」とか「紹介してよかった。」と心から思っていただける診療および治療をを行っていきたいと思っております。
　今後ともよろしくお願い申し上げます。
      
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