第64回 『子供の頃の夢。大人の・・・アウトドアの巻:中編』2010年3月19日(金)
Posted at 10/03/09 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
ところで、「岳」を読んでいて思い出したのですが、そういえば中学生の頃にすごくハマッていたものにアウトドアがあったのです。小学館の「BE-PAL(ビーパル)」というアウトドア誌が創刊されたのもその頃。当時、山と渓谷社から刊行されていた「outdoor(アウトドア)」という雑誌もあって、こっちは老舗でもっと本格的でして、どちらもよく読んでました。残念ながら、「outdoor」は2001年に休刊になったようです。合掌。「ロードショー」といい、「outdoor」といい、昔愛読した雑誌がなくなるのは悲しいですねェ。
話がとびましたが、これらの雑誌を見ては、早く大人になって、僕もテントを持って山に行ってみたいと思ってました。ところが、中学生の身としては無理な話で、きれいな写真を見て思いをはせるばかり。とにかく、ヒマにあかせて読みまくるので知識だけはやたら増えまくり、募る思いはとりあえずアウトドアグッズを買うという間違った方向にすすんでいくのです。このあたりから、丘サーファーならぬ街アウトドアラーが誕生します。
しかし、ブログを書いて気づくのですが、中学生の時って本当に暇だったというか、つくづく無駄なエネルギーにあふれていたナァ。
つづく。
とごう皮フ科形成外科クリニック 院長 都甲武史
http://togo-clinic.jp/index.html