第53回 『謹賀新年2010。君はモノリスと再会できたか!?:前編』2010年1月1日(金)
Posted at 10/01/01 PermaLink» Comment(1)» Trackback(0)»
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。今年も徒然なるままに書いていこうと思っております。あんまりといいますか、ほとんど医学ネタを書いてないような気がするのですが、どうぞお許しくださいませ。
ところで、とうとう2010年になってしまいましたね。2001年もそうでしたが、2010年もSFファンにはなんとも感慨深い年号でして(オカルトファンとしては1999年と2012年かしらん)、これらの人々の頭の中では、おそらくリヒャルト・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」がまず間違いなく流れているはずです。映画「2010年」見ましたよ。映画館で!!僕は、1975年の「ジョーズ」で初めてロイ・シャイダーを知ったのですが、その後、テレビ映画(懐かしい言葉・・・)で「栄光のタッチダウン(1968)」とか「フレンチ・コネクション(1971)」を見てファンになり、1983年の「ブルーサンダー」でますます彼にのめりこんでた翌年の1984年に「2010年」が劇場公開されました。
当時、中坊だった僕らはやたら音楽と映画の話ばかりしていました。映画ファンとしてはまず、「ロードショー」派と「スクリーン」派に別れます。どちらも当時よく売れていた映画雑誌なんですが、僕はどちらかというと「スクリーン」派でした。当時の僕の勝手なイメージとしては「スクリーン」のほうが「ロードショー」よりもなんか紙面が洗練されていてかっこよく、文章も面白かったような気がします。
それである日、あの何回みてもさっぱり意味がわからないけど何回でも観てしまう名画「2001年宇宙の旅」の続編がなんとロイ・シャイダー様主演で公開されるゾ!!という事で僕は大興奮。
続く。
"第53回 『謹賀新年2010。君はモノリスと再会できたか!?:前編』2010年1月1日(金)"へのコメント
CommentData » Posted by しろネコにゃん at 10/01/04
明けましておめでとうございます。ROM専でしたが、ハイ、2010年となれば黙っていられず、初めてコメントしちゃいます。R・シュトラウスのあの曲もそうだけど、J・シュトラウスの「美しく青きドナウ」が新鮮だった、2001年ほどの衝撃はなかっけれど、やっぱり観にいかないわけにはいきませんでした。それは1985年のことでしたね~前売り券を買うと、公開記念特製の四分の一世紀カレンダーがもらえたんです。以来25年、色あせながら壁に貼ってあります。それも今年限りなんですね~。映画にはならなかった(と思うけど)3001年が最終章でしたかしら。「終局への旅」って題がついてた。早川から訳本が出たのが1997年だからそれからも10年以上が経ったんですね~。本は買ったものの、読んだ記憶が無い。この本のカバーも色あせてます。